

今回は、八ヶ岳三井の森における伐採木の搬出・薪割り作業の施工事例をご紹介します。
三井の森エリアは大きく育った木々が数多く残る別荘地です。太く重量のある木材にも対応できるよう、吊り上げ能力に余裕のある50tクレーンを使用し、伐採後の木材を安全かつスピーディーに搬出しました。
◆施工概要
施工エリア:長野県 八ヶ岳(三井の森)
使用機材:50tクレーン
作業内容:伐採木の搬出・薪割り・玉切り
◆枝・丸太の使い分け
作業で発生した枝についてはチップ化し、丸太は用途に合わせて処理しました。
半分は薪として使用できるよう薪割りを行い、残りの半分は一定の長さに玉切りしています。人力での運び出しが難しい太さ・重さの木材も、クレーンで一気に吊り上げることでスムーズに処理できました。
「切った後の木材をどう活用すればいいかわからない」という方にも、現場の状況やご希望に合わせて柔軟にご提案しています。
◆伐採後の処理まで一貫対応
南信クレーンは、伐採した木をその場でチップ化できる機械を保有しており、丸太は薪や玉切りに、枝はチップにと、木を無駄にすることなく活用・処分まで一貫して対応できるのが強みです。
チップ化・薪割り・玉切りなど、ご希望に応じて使い分けが可能です。伐採後の片付けにお困りの方も、お気軽にご相談ください。
◆薪割り機のレンタルもご相談ください
南信クレーンでは薪割り機のレンタルも行っております。ご自身で薪割りをされたい方は、下記ページをご覧ください。
◆木の伐採について詳しく知りたい方へ
クレーンによる吊り切り工法は、木に登って切る方法に比べて圧倒的にスピーディーで、高所での作業も安全に行えるのが特長です。伐採方法の違いや料金、施工までの流れについては、下記のページでご紹介しています。
八ヶ岳エリアでの高木伐採・伐採木の処理まで、まとめてご相談いただけます。
「うちの木も対応してもらえる?」「切った後の処理までお願いできる?」といったご相談も大歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。