諏訪市やその周辺で、庭の木が高く育ちすぎて困っていませんか。「隣の家に枝が伸びてしまった」「電線のすぐ近くで、自分ではとても手が出せない」——弊社 南信クレーンには、諏訪エリアの住宅や別荘から、こうした庭木・高木の伐採のご相談が数多く届きます。
このコラムでは、諏訪で庭木を伐採するときにつまずきやすいポイントと、私たちがクレーンで安全に伐っていく進め方を、できるだけ具体的にお話しします。
諏訪の庭木は、気づくと「自分では手が負えない高さ」になっている
諏訪は寒冷地で、カラマツやアカマツ、広葉樹が敷地の中でぐんぐん育ちます。とくに別荘地では、オーナー様が都市部にお住まいで年に数回しか来られないうちに、いつの間にか屋根を超える高さになっていた、というケースが本当に多いです。
さらに諏訪の住宅地・別荘地は、隣家・道路・電線が近い区画が少なくありません。こうした場所で木を根元から「倒す」やり方は、倒れる方向がわずかにずれるだけで隣家や電線に当たる危険があります。15メートル級の木ともなれば、なおさらです。
隣家や電線が近い諏訪の庭木こそ、クレーンの「吊り切り」が向いています
弊社が使うのは、ラフタークレーンによる「吊り切り」という工法です。あらかじめクレーンで枝や幹を吊り、ワイヤーで支えた状態で切る。だから切った瞬間に落ちず、倒れる方向を完全にコントロールできます。電線や隣家が近い諏訪の現場でも、影響を最小限に抑えて安全に撤去できるのが最大の強みです。
作業も速く、クレーンが届く場所なら15メートル級を7〜8本まとめて切るような現場でも2日ほどで片づきます。費用の詳しい仕組みは、クレーン伐採の費用のコラムでくわしくご説明しています。
正直にお伝えすると、クレーンが入れない奥まった裏庭や、進入路が極端に狭い区画では、この吊り切りが使えません。その場合は登って切る方法に切り替えるため別途のお見積りになります。だからこそ、まず一度現地を見せていただくのが、いちばん早くて正確です。
費用は木の「高さ」では変わりません
「高い木は高くつく」と思われがちですが、クレーンの吊り切りは作業の中心が地上にあるため、5メートルでも15メートルでもやることの中身はほとんど同じです。ですから弊社では、どんなに高い木でも伐採料金は変わりません。
費用を左右するのは主に、クレーンが届く場所かどうか・本数と幹の太さ・伐ったあとの処分量の3点です。目安はクレーン料金表もあわせてご覧ください。
伐ったあとの処分・片付けまで、まとめてお任せください
伐採で意外に費用がふくらみやすいのが、切ったあとの枝葉や幹の処分です。弊社は伐採した木をその場でチップにする機械を保有しているため、運び出す量そのものを減らし、処分費を抑えられます。切るところから片付けまで一度で完結できるのは、諏訪エリアでも数少ない弊社の強みです。詳しくは伐採枝・剪定枝のチップ化のページをご覧ください。
諏訪エリアは回送費無料でお伺いします
原村・富士見・茅野・諏訪・八ヶ岳・北杜の主要エリアは、回送費を無料で対応しています。地元で小回りよく動けるので、諏訪の住宅や別荘地の庭木・高木にもすぐに駆けつけられます。
よくあるご質問
Q. 諏訪の別荘で、留守のあいだに作業してもらえますか?
A. ご相談ください。現地確認のうえ、鍵のお預かりや作業状況の共有など、遠方のオーナー様向けの進め方をご案内しています。
Q. 電線のすぐ近くの木でも伐れますか?
A. クレーンの吊り切りは倒れる方向を制御できるため、電線が近い現場でも対応しやすい工法です。電力会社との調整が必要な場合は、その進め方も含めてご提案します。まずは現地を確認させてください。
Q. 1本だけでもお願いできますか?
A. はい、1本からご依頼いただけます。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 木の高さでは変わりません。クレーンが入れるか・本数・処分量で決まります。現地調査・お見積もりは無料です。
まとめ
クレーンが届く場所の庭木・高木なら、諏訪の隣家や電線が近い現場でも、南信クレーンは高さに関わらず一定の料金で、処分まで一度に片づけられます。「うちの木は大丈夫かな」と迷ったら、まずは現地を見せてください。
諏訪エリアの庭木・高木の伐採は、南信クレーンにお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。
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